加藤 義弘

『からだを動かす楽しさを実感してもらいたい』
小・中学校で経験してきた体育のイメージは生徒によってさまざまです。「楽しい」「おもしろい」とプラスイメージをもった生徒もいれば、「厳しい」「怒られる」「しんどい」といったマイナスイメージをもった生徒もいます。ここで行う体育はからだを動かす楽しさを実感してもらうために、さまざまな取り組みをしています。
競う体育だけではなく、感覚系の運動やレクリエーションを取り入れ、からだを動かす楽しさへとアプローチしていきます。
だから、準備体操に鬼ごっこをしたり、バスケットボールのドリブル練習をバランスボールで行ったりと、一風変わった内容が盛り込まれています。からだを動かす楽しさを実際に肌で感じてもらえると嬉しいです。











