酒井 将

国語では何を学ぶのでしょう。漢字の読み書き、意味しらべ。そして、覚える。でも、それは国語のなかのごく一部分です。

○ 国語は、答えは一つだけではありません。
○ 国語は、感性を育て考える力をつけます。
○ 国語は、文化・伝統を知ります。
○ 国語は、言葉のおもしろさを知ります。

と考えています。

では、「長崎屋の焼魚」、「竹屋が焼けた」この短文の面白さは?「テムヤテムクタ」を漢字になおしたら?
猛暑の七月なのに文月、十二月を師走というのはなぜ?
ちょっと調べ、考えてみてください。
まちがいをおそれず、考えを表現してください。諺にも「失敗は成功のもと」といいます。挑戦してこそ成長する「私」が存在します。みなさんの歩む道は、一本道だけではないのですから。

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