佐藤 圭子

全日制、単位制高校で国語科の授業を担当する一方、「ら・ふぉりあ創作工房」(古い着物を使った衣装や小物の創作)を主宰しています。また、公民館などでも、古典文学の講演やきものリフォームショーなどを行ってきました。

日本の伝統文化である着物やその色彩感覚をいとおしむ気持ちと、他人と同じ恰好は嫌だから、自分で創るしかないという気持ちが合わさって、「ある時は忍者、ある時は巴御前、ある時は粋な年増、またある時は陰陽師etc.・・・」と変身。ついたあだ名は忍者や卑弥呼。
古典作品に生き生きと描かれている人の生きざまは、現代の私たちに多くのことを語りかけてくれます。文学を様々な視点で読み解きながら、楽しい時間を共有しましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

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