卒業生保護者の声
表現・コミュニケーション学科に寄せられた卒業生の保護者の声をご紹介します。
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表コミの良かった点
- 1人ひとりに対して親身になってくださること。あたたかく見守るという姿勢をもちつつ、ただの甘やかしにおわらないこと。
- 子どもの能力を考えて指導法を工夫してもらえたこと。子どもが学校に行こう、行きたい、行かなければの全てを含めて、自分の心で学校に出て行ったこと。
- 本人のペースで勉強ができたこと。
- 生徒がつまずいた時、良く話を聞いてもらえたこと。子どもの体調が悪く登校ができない時も、電話で様子を聞いたりしてくださったこと。
- 本人の成長にそった必要な教育が与えられ、自分を回復することができたこと。
- 毎日通学できる学校に行けたこと。
- ボランティアさんや先生方と触れ合う機会が多かったこと。
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子どもの成長や変わったこと
- 自分に自信がもてるようになったこと。他人の気持ちを尊重し、思いやる気持ちがもてたこと。息子は先生をはじめ、たくさんの方に話を聞いてもらいその都度成長していったように感じる。
- 自分を表現することができるようになったこと。
- 明るくなったと感じる。家族に対する会話が増えた。自分の役割を自分でしようと考えるようになった。学校の予定にあわせて早く寝て早く起きて出発するなど親が指示しなくてもできるようになった。
- 通学帰りなど、自分でいろいろな場所へ行くことができ、時間を守ったりなど基本的なことが自然とできるようになった。色々な場所へ見学に出かけたり、社会見学をしたりと社会で生きていくことについての認識ができた。
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新入生保護者へのメッセージ
- 中学校生活三年間を送ることなく家ですごしていた彼が高校三年間をすごすことが出来ました。高校進学を目前に控え(三年前)入試のないところで…と考えていた時にこの学校の存在を知りました…子どもと決めて面接に来て暖かく受けいれていただき、今日の卒業式を迎えることが出来ました。
子ども個人の事を先生方が考えていただき、本人の努力もありましたが大学への進学も決まり自分の力で四月から歩いてゆきます。子どもを信じ学校を信じて、三年間を送った結果だと思います。いろんな出来事が子どもにはありますが、信じてあげることの大切さを私自身も知る機会を得たと思います。
子どもを大事に第一に考えてあげることをこれからも実行にしてゆきたいと思います。 - 表コミは、いわゆる勉強を教えるだけの学校ではない。人に生きる力の基を知る機会を与えてもらえる場で誇りとは何かを知る場であったと思います。
- 子どもを信じて、そして愛してあげて下さい。日々、毎日毎日、良くなったり、悪くなったりのくり返しです。それでも子ども達は必ず成長していくのです。親も共に子どもの姿に笑い泣き、人生を生きていきます。必ず親は子ども達の為に、どんな様子でも身をけずって守る 守りぬく、ということにつきると思います。親が、投げ出したくなることもありますが、子ども達のために、絶対に守ってあげて下さい。
- 表コミはいろいろなボランティアの方、先生方と触れ合う機会の多い学校です。名前通り、まず会話、コミュニケーションを通して自分を表現できるような教育が柱です。学校や家庭でも大切なのは、いつも会話をしていくことだと思います。
- 表コミの先生、ボランティアの方々は本当に熱心です。色々なことを相談して成長していってほしいと思います。
- 中学校生活三年間を送ることなく家ですごしていた彼が高校三年間をすごすことが出来ました。高校進学を目前に控え(三年前)入試のないところで…と考えていた時にこの学校の存在を知りました…子どもと決めて面接に来て暖かく受けいれていただき、今日の卒業式を迎えることが出来ました。










