実践的英語教育

これまでの経験と実績をいかした本物の英語教育で、確かな学力とコミュニケ―ション力を鍛えます。

YMCAは日本で最初の英語学校(現在の語学学校)を開校して以来、これまでの経験と実績をいかして"本物"の英語教育に力を入れています。
ネイティブ教員による授業で確実にコミュニケーション力を伸ばすとともに(ネイティブ教員の授業比率6~8割)、日本人教員による文法・読解の授業でしっかりと英語力の土台を築きます。
また、一般の高校では学べないような、ネイティブ教員による英語で学ぶ選択科目も充実しています。

コアとなる4つのスキルの徹底。

3年間で培うアカデミックな生きた英語力!

スクールモットー「We Celebrate Our Differences~違う事を大事に~」から多様な価値観を学びます。

Listening・Speaking

毎日の英語を使った授業で自然と「聴く」力が身につきます。同時に日々のコミュニケーションを通して会話力の基礎を築きます。異文化を受け入れる時の基本的な姿勢は「聴く」ということ。そのことも合わせて学びます。

Reading

精読と多読、二種類のリーディングの授業を通して「読む」力を育てます。精読(Intensive Reading)の授業では内容の理解力を、多読(Extensive Reading)の授業ではインプットの速度を高めます。

Writing

単語→文章→パラグラフ→エッセイと段階をふんで、英語で文章を書く練習をします。毎日のジャーナル(日記)もライティングの力をつける大きな助けとなっています。

Grammar

"Grammar is a backbone of language"
文法は言語の柱です。正確な英語で書く・話すためには、文法力は必要不可欠です。

Immersion Classes

英語を使って、英語以外のことを学ぶ「イマージョン教育」。本校では開校当初から数学や体育、芸術や世界史など様々な科目を英語で学ぶイマージョン教育を展開しています。

英語で学ぶユニークな授業

World History(世界史)、Science(理科)、Math(数学)、Model U.N.(モデル国連)、Current Topics(時事問題)、Art(美術)、Psychology(心理学)、P.E.(体育) etc...

これらのスキル(技能)をバランスよく身につけることで、単なる「日常会話」だけでなく
さらにレベルの高い英語力でコミュニケーションをとることができます。

大阪府「実践英語教育」強化事業推進校上位3校に選ばれました!

大阪府では平成23年度より、大阪の高校生および高等専修学校生の英語によるコミュニケーション能力を向上させるために、「TOEFL iBT」を活用しこれまでの受験英語を超えたより実践的な英語教育を行う学校を支援する「実践的英語教育」強化事業が実施されています。
これにより、英語力強化のためのプログラム実施にあたり、大阪府から支援が得られます。 この事業は、学校規模に応じた人数で生徒選抜チームを作り、難度の高い「TOEFL iBT」の平均スコアーを競うもので、本校を含む4校が基準点をクリアーして「支援校」に認定されました。

TOEFL iBT テストとは?

TOEFL iBT テストは、大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定します。さらに、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの各スキルを組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力も評価します。

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