教育方針
求められる国際感覚を持った新しい教育
いま私たちが日本を意識するとき、「世界の中の日本」という位置づけを抜きにしては何も語れなくなってきています。これほど国際人の自覚と行動が問われる時代はかつてありませんでした。しかし真の国際人としての教養と感性を培うには、日本の学校教育ではまだまだ不十分です。
小さな学校の大きな新しい挑戦
本当に使える英語を核とするカリキュラムの先進性だけでなく、フリースクールの考え方を大胆に取り入れ、従来の日本の高等学校が生徒に要求してきた過度の学校への"適応"や"忠誠"を排除しました。ですから、本校には制服等を始めとする細かな校則はありません。つまり型にはめる教育とは正反対の、保護者の考えを尊重し、生徒一人ひとりの個性を自由な校風の中でのびのびと育て上げ、本来的な「自覚」と「責任感」を育て、時代が望む国際人を育成する教育方針を採っているのです。もちろん英語を生かした国内、海外の大学への進学も特色としていますので、毎年新しい教育システムで未知の自分の力を伸ばしたいという中学生が数多く応募しています。
従来の学校イメージを変えた楽しく、学べる自由を目指す校風
生徒にとって一番の魅力は、周囲に迷惑をかけない限り学校が生徒一人ひとりの在りようを認め、一個の人格として大切に接してくれるということでしょう。強制や押しつけに代表されるこれまでの学校教育のあり方を変える試みとして、自由を目指す校風の中で、本当に生徒の自主性と責任感の養成を重んじています。ですから日本の学校になじめず困っていた海外帰国生・外国籍生徒を始め、学校生活について様々な疑問や不安を持っている生徒も、ここでは見違えるようにいきいきと学んでいます。また、保護者も新しい試みに高い期待感と理解を持って学校と歩みをともにされています。
THE SCHOOL MOTTO (スクールモットー)
KNOWLEDGE-EAGER (知性を備えた)
私たちは、豊かな批判的精神を育み、より良き「知性」を求めて(knowledge-eager)思考する若者を育みます。
WILLING WORKER (自由な)
私たちは、「自由」を掲げます。しかし、自分勝手なわがままではなく、責任を自覚し、自らを律しながら、進んで自らを動かして行く(willing worker)自発性を「自由」と考えます。
FOR THE WORLD (国際人を目指して)
多文化との出会いを通じて自らの文化を客観的に見つめ直し、異質なものどうしの存在を認め合い、世界に貢献できる(for the world)若者を育みます。
本校の生徒の皆様には世界の隅々で活躍してほしいと願っています。世界のどこにあってもいかなる状況にあっても、THINK GLOBALLY AND ACT LOCALLY (地球規模で思考して、与えられた場所で働く)を目指しましょう。











