クラスルームシーン

IHSの授業とは...?

IHSの特徴の一つに挙げられるのが、生徒同士、また生徒と教員の距離の近さです。
教室内ではもちろん、教室外でもお互いが気軽に声を掛け合える環境がここIHSにはあります。
このコミュニケーションの場への自然な参加が、他文化への好奇心をより大きなものにし、また生きた英語を聞く・話すことへの近道となっています。

生徒と教員の距離の近さ、基本的なスタイルは少人数制の授業です!

少人数制の授業

少人数制の授業

教室内の生徒の人数はクラスによって様々ですが、基本的なスタイルは少人数制の授業
生徒たちからは、「意見を言いやすい」、「授業に集中できる」等の声が挙がります。また教員の側面からも「生徒一人ひとりの個性を把握しやすい」、「積極的な呼び掛けができる」とお互いの信頼関係を強めていきます。そしてこの信頼関係が、自分の目標や夢に対するモチベーションを高く持つことに働きかけています。

それがここIHSでの授業なのです。

自らテーマを探してくる、プロジェクト系の授業。

プロジェクト系の授業

プロジェクト系の授業

机に向かって本と黒板を見ながら話を聞くだけが授業ではありません。
自らテーマを探して、自ら資料を引っ張て来て、発表の場を持つ。
こういったプロジェクト系の授業がIHSには多くあります。やがて来る人前に出て物事を発言するという作業に早いうちから慣れていく事はプレゼンテーション能力の開発にも繋がっています。
がんばる姿の生徒たちをIHS教員は、授業中はもちろん、休み時間や放課後のコーチングなどでサポートしていきます。

情報処理の技術と考え方を基本から応用まで徹底的に学びます!

スピードをぐんぐん上げながら発達してゆく情報化社会。
情報の取捨選択はこれからの世代にはより求められる必須能力となってきます。彼らにとってすでに身近な情報源となっているコンピュータですが、IHSでは情報処理の技術と考え方を基本から応用まで徹底的に学びます。
入学時はタイピングから始まり、ワードやエクセルといった基本的なアプリケーションの習得・応用、そして卒業する頃にはカスタマイズされたデータベース作成ができるまでになっています。また、ホームページを作成する選択クラスもあります。 ウィンドウズ、マッキントッシュともに完備です。

情報処理技術の授業風景

情報処理技術の授業風景

情報処理技術の授業風景

 

コンピュータを授業に積極的に活用する。ただチョークを握るだけの先生はもう古いと思いませんか?

IHS教員は積極的にコンピュータを教室内外で活用しています。宿題の指示やレポートの提出もそうです。超情報化社会を上手く生き抜くためのツールとしてのコンピュータですが、そんなIHS教員の姿に生徒も積極的に歩み寄って来ます。

生徒が運営するスクールイベント、ユニークな課外授業、豊富な選択科目、IHSではメリハリのある授業で笑顔が絶えません!

いろいろ眺めてみても「IHSの授業って実際はどんなんだろう???」と思う人も多いはずです。
基本的に学校には勉強をしに来るのですから、もちろんハードで苦しい時、いやだけどがんばらないといけない時はあるでしょう。しかし、教員たちのナイス?なジョークも飛び出せば、たまには英語でゲームをすることもあります。メリハリのある授業だからこそ、IHSの授業では笑顔が絶えませんし、真剣な顔がそこにはあります。

また生徒が中心となって運営する多くのスクールイベントユニークな課外授業もカリキュラムに盛り込まれています。
この他、選択科目が豊富にあるのも、ここIHSの大きな特徴です。自ら選びながら夢へ向かっていく。それがIHSでの勉強・生活スタイルです。

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