小路清一 Kiyokazu Shoji (国際学科ディレクター)
1988年のIHS(国際学科のニックネームです)設立以来のモットーは、"Be a Knowledge-eager, Willing Worker for the World"-「知性を備えた、自由な国際人を目指して」です。「国際人」とはどんな人でしょうか?英語ができる人?世界事情に詳しい人?本当の「国際人」とは、異文化・多文化に触れることを恐れず、オープンに接することができる人。あるいは、異質なものの存在を認め、その価値を正当に評価し、かつ自分の価値観も提示しながら、絶えず成長していける人こそが、真の「国際人」であると思います。
そのためには、知性を磨き、膨大な情報から必要なものを取捨選択し、自らの意思で行動し、その責任は自分でとることができなければいけません。さまざまな分野・レベルでの国境を越えた活動が必要とされている現代、このような人物像が本当に求められています。名ばかりの「国際」ではなく、IHSの卒業生の多くが、実際に世界を舞台に活躍しています。











