学校法人 大阪YMCA 松尾台幼稚園・しろがね幼稚園
よくある質問
- 通園バスはありますか? バス停は決められた場所しかありませんか?
- 基本的に来年度も今年度現行ルート、バス停です。ただし、ご希望をお聞きして、時間・停留所を調整した上で可能であれば、ルートの変更、あるいは新規バス停の設置をしております。バス停以外のことにつきましてもお気軽にご相談ください。
通園バスルートについてはこちら - 預かり保育(通常・長期休暇中)はありますか?預かり保育も入園と同時に受付するのですか?
- ・両園とも通常保育時、長期休暇中も預かり保育を行なっております。預かり保育についてはこちら
・週3日~5日の預かり保育固定登録の募集については、2月末~3月初めぐらいにお電話での申込みを受付けています。
ご案内はこちらから郵送あるいは予備保育時にお渡しいたします。 - クラスの人数は何人くらいですか?
- 学年によって異なりますが、年少は20名~25名前後と考えています。保育担任が2人の体制です。年中・年長は25名前後です。保育の担任に加え、年少から年長の各クラスには体育専門の体育担任がおります。また、全体をフォローする先生も配置しております。
- 3年と2年で迷っています。どのように違うのでしょうか?
- お子さま一人ひとり、個人差、月齢差があって3年で入ったから幼稚園生活をスムーズに送れる、2年だから慣れるのが遅いということはありません。人間関係を築いたり、親から離れて遊ぶタイミングは3才から養われてきますので、個々の情況は異なりますが、3年保育からの集団生活経験は、社会性の育みを考えると望ましいことです。
- 活発でないと(あるいは運動神経が良くないと)、入園できないのでしょうか?
- 「健康」と活発であること、運動神経の良し悪し、男の子・女の子の違いなどは関係ありません。私たちの考える「健康」は、バランスの取れた生活習慣、精神的にも前向きで元気であることです。生きてゆく基礎作りの時期である幼児期にしか体得できないこと、伸ばせないことがあります。動く事があまり好きでない、おとなしい子どもたちにこそ、幼稚園が健康づくりの環境を与え、ご家庭との協同で健康を支え育むことができると考えています。
- 昼食について教えてください。また、園での食べ物について配慮されていることはありますか?
- ・昼食は、週3回給食で週2回お弁当です。
・お弁当は、お家の愛情のこもったものを、食べきることのできる量でお願いしています。ただし、好き嫌いがあるものに対しては、食べやすいように調理したり、栄養のバランスも考えていただいたりする工夫もお願いしています。
・給食については業者に依頼しています。給食業者の㈱とうはんでは「手作り」をモットーに、「幼児食における食育は『心身ともに健やかに育てる』ことが基本」との考えのもと、安心な給食を提供してもらっています。食材に偏りがないよう、魚や野菜が食べやすくメニューに盛り込まれています。ご家庭・幼稚園・給食提供者とのコラボレーションで、小さいうちに偏食が改善できるように指導していきます。
・園では定期的にクッキングを各学年で行っています(月1回程度)が、園児のアレルギーについて、また、衛生面については充分配慮して行っております。 - 給食はアレルギー対応してもらえますか?
- 保護者の方と詳しく話をさせてもらい、アレルギー源抜きの除去食を準備しています。ただし、アレルギーが多岐にわたる場合、詳しくアレルギー食品が特定できない場合は、除去食を用意するのが難しいケースがあり、お弁当を持ってきていただくようお願いしています。
- 年間をとおしてデニムの制服なのはどうしてでしょうか?また、制服のほかにどんなものを揃えなければなりませんか?
- ・制服は一年中夏冬通して同じものです。YMCA幼稚園では、制服が生活着になりますので、幼児の発達の特性を考えて、制服と通園リュックはデニムを採用、中に着るものは自由ですが、一年を通じて「薄着」を薦めています。着衣量を減らすと戸外遊びの時間が長くなるのがその理由です。
・デニムの制服・帽子・通園リュック、麦わら帽、体操服、体操帽、水着、水泳帽、夏冬スモック、上靴を揃えていただいています。ひと揃えで約23,000円になります。 - 園の安全対策はどのように行っていますか?
- ・職員室に県警直通のホットラインを設置し、有事の時はすぐに通報することができます。また、さすまた・木刀等を常備、各保育室には職員室に通じる警報と携帯防犯ブザーを常備しています。
・園で子どもたちが活動中は、来園者には名札の着用をお願いしています。
・園務担当者(男性)が定期的に園内および園周辺を巡回、教職員は全員、安全についての研修を受け、防犯訓練を実施するなど常に安全教育を行っています。
・火災や非常時に備え、園児・教職員全員で避難訓練を行なっています。
・また、遊具や設備、施設設備についても常に安全かどうかを点検・確認して随時対処しています。 - 幼稚園でケガをした場合、どのような補償がありますか?
- 幼稚園管理下で、園が責を追うべき災害(ケガや疾病など)が起きたときの補償として、国の公的制度「独立行政法人日本スポーツ振興センター」の「災害共済給付制度」に加入しております。 また、大阪YMCA全体で管理者賠償保険にも加入しております。
- 文字や数字を学ぶ時間はありますか?
- 学年に応じて保育の中で取り入れています。時計製作を通して時計の見方についてクラスの中で話をしたり、数字や文字については、カレンダー、身近な数字、絵本の読み聞かせ、友だちや先生に手紙を書く、カード・カルタづくりを通して、学ぶ機会があります。音と形からの興味付けにつながるのが絵本です。絵本の世界は子どもたちにファンタジーを育みます。子どもは頭の中で、絵を動かしながら物事を段取りよく組み立てる基礎を培っていきます。子どもたちが自然に文字や数字に興味を持ち、自分から学ぼうとする時機を大切に考えています。
- たてわり保育はありますか?
- 日常保育の中では、入園時の園内巡り、ホールでのリズム遊び、ゲーム、午後の外遊び、散歩、お昼ご飯の時間に交流の時を持っています。学年を越えたペアクラスでの合同体育を行なうこともあります。 芋掘り、あきまつり等の行事でもたてわりになる機会を作っています。
- 保護者が来園する機会はどれくらいありますか?
- ・各学期1~2回の参観(水泳・体育・保育)、担任との懇談があります。
・お誕生会には誕生児の保護者には必ず出席いただいています。
・園行事では入始園式(4月)、運動会(10月土曜日)、あきまつり(11月祝日)、クリスマス会(12月)、はるまつり(3月)に保護者の方に来ていただきます。
・保護者会の集まりでは、年2回の保護者会総会・セミナー(講演会)、クラス懇親会などがあります。
・その他、保護者会主催のセミナーや講習会、教育相談などがありますが申込制で参加は自由です。 - 幼稚園と家庭との連絡はどのようにしていますか?
- ・月末の園だより・クラスだよりで、当月のクラス全体の様子や体育・水泳の様子などをお知らせし、翌月の保育方針や保育内容、行事予定、健康だよりなどをお渡ししています。学年末(終業式)には、スライドで1年間の報告もしています。
・クラス担任と保護者の皆様が、日頃からお子様のことについて連絡帳や電話などで連絡し合い、子どもの成長を見守ります。 - 健康に問題がある(持病などがある)場合の対応はしてもらえますか?
- 保護者の方と詳しく話をさせてもらい、できる限りの対応をしています。 カリキュラムの中に体育・水泳がありますが、持病があるから、プールに入れないから、入園できないということはありません。
※医師の診断書を提出していただいています。 - 発達障害などに関しては、どのような対応をしていますか?
- 地域や専門家(小学校、特別支援学校、教育委員会など)と連携をとりながら日常保育を進めています。教員は年間を通して発達障害等に関する研修を受けて理解と指導方法を深め、通常保育に活かしています。
※ただし、状況によりましては、本人の担当医や専門家と相談の上、本人にあったより専門的な支援機関をご紹介しています。