tried making ichigo daifuku (strawberry rice cakes with sweet bean paste)Feb 19, 2011
☆ワイズメンズクラブの方々が主催となり、留学生たちを招いて一緒に「いちご大福」を作りました。


以前から、日本の茶道はとても有名だと聞いたことがあるんですが、直接体験する機会はなかったので、今回の体験会は、私にとってとても大きな意味を持ちました。
教えてくださった先生方も、作り方の始めから最後まで優しく教えてくださって、ありがたいと思っています。何年前か、日本に旅行で来た時、いちご大福を買って食べたことがあります。そのとき、おいしかったが、値段が高いですから、留学をしてからは食べたことがありませんでした。でも、ほとんどの食べ物は自分で作って食べるとおいしく感じます。今回も同じでした。

茶道は思ったより難しかったですが、実は茶碗でお茶を飲んだことも今日が初めてでした。だからなんとなく心が静かになりました。こんな機会を与えてくださったワイズメンズクラブの先生方に心から感謝の言葉を申し上げます。ありがとうございます。(李ヒョクチュン)
茶道のお茶碗の持ち方を教えてもらう
李ヒョクチュンさん
19日の活動はとても有益でした。
私は日本に来てから、日本の文化に接する機会があまりなかったので、私には本当に得難い機会でした。
いちご大福のお餅を作る時にも、お茶を点てる時にも、ワイズメンズクラブの先生方が一つ一つゆっくり教えてくださったので、みんなちゃんと学ぶことができたと思います。
私はお茶に興味があったので、日本の茶道を直接体験できた時が一番楽しかったです。茶道というのは、比較的高級な文化に属しているけれども、今回、造詣が深い先生からわかりやすく説明いただいたので、茶道の全体の雰囲気が把握できたように思います。


もし、またこのような活動があれば、是非参加したいです。
ありがとうございました。(黄ミンス)
いちご大福のお餅をこねる黄ミンスさん
19日は、いちご大福作りに参加しました。いちご大福を作る間、いろいろなおもしろいことをしました。その夜、体験会が楽しかったなあと思いながら家に帰りました。
初めていちご大福の作り方を習ったのに、私はすぐにできるようになりました。その時は、なぜ、私がこんなに早く作れるようになったのかわかりませんでした。よく考えたら、突然答えがわかりました。そうです、私はギョウザを作ることができるんです。そして、作ったいちご大福は、ギョウザを包むのと同じような作り方をしていたのです。

たぶん、これが、今日の体験会で私がいちご大福を作れた理由だと思います。
いちご大福を作ってから、日本の茶道も体験しました。日本の茶道文化は、中国の茶の文化に比べてたくさんのことが違うと思います。日本の茶道の方が複雑だと思います。この体験会で、私はお抹茶を点てることも体験させてもらいました。簡単に点てることができると思ったのですが、いろいろな注意事項がありました。中国では、お茶のいれ方は複雑ではありません。コップの中に茶の葉を直接入れるので、茶の葉も見えます。ところが、お抹茶は、茶の葉が全然見えませんでした。
お抹茶を飲む前に食べたお菓子もおいしかったです。お茶の文化は国によって本当に違うと思いました。
この日、日本の文化を少し知ることができました。とてもうれしかったです。(潘録録)
お茶を点てる潘録録さん
学生達も初めての体験にとても喜んでいたようです!
ワイズメンズクラブの先生方、ありがとうございました!





