日本文化「琴と三味線」を体験2010/02/23

 

 

前回、日本文化体験として、茶道を紹介していただきましたが、今回は、第二弾として、日本古来の楽器(琴、三味線、サンシン)の紹介を、セントラルワイズメンズクラブの澄川先生にしていただきました。

 

 

 

澄川先生は、専門学校のパソコンの先生ですが、琴をたしなまれており、演奏会にもよく参加されるそうです。

今回は、澄川先生と演奏仲間の4名の方々が琴、三味線、サンシン、尺八を文化的背景の紹介も交えて披露してくださいました。

 

 

中国起源の琴の音色や、尺八の独特な音調に、学生達は新鮮な気持ちで聞き入っていたようです。

学生達の感想は...
「日本のお祭りの時の音楽に似ていて、お祭りに参加しているようだった」
「演奏を聞くと、日本古来の風景が頭に浮かんで来ました。やはり日本の伝統的なリズムだと思う」
「尺八は森の中にいるみたいな音色だった」 

 

実際に楽器に触る機会もふんだんに設けていただきました。

     

学生達の感想は...
「自分で弾いてみたが、難しくてなかなかいい音が出なかった」
「琴は弾きやすそうに見えたが、弾いてみたら、力を入れないと音がうまく出ないことに気がついた」

 貴重な機会をありがとうございました!

 

 

 

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