進路支援
進路支援に関して
入学後、生徒一人ひとりが安定した学校生活を送るようになると、それぞれの夢を語るようになります。学校は、その夢の実現のために計画を一緒にたてていきます。
つまり学校が進路を決めるのではなく、生徒が将来の自分の姿と結びつけながら、自分で切り開く支援をしています。
大学や短大・専門学校の進学希望者には、選択授業を実施し、週に一度の進路支援で学習チェックをしています。さらに各自が自主的に勉強できる教室も設置しています。
進路としては卒業生全体の70%が大学・短大・専門学校(大学65%・短大5%・専門学校30%)、20%が就労のための職業訓練校にすすみます。
進路支援の流れ
学年
| 1年 調査の年 |
| 2年 行動の年 |
| 3年 現実の年 |
進路選択段階
| 授業「産業社会と人間」 適性検査 一般職業適性検査 |
| 学習習慣への転換 進路説明会 個別面談 |
| 選択授業開始 進学自習 模擬試験 |
活動内容
| 「わたしの仕事館」訪問 レディネステストを活用 GATBを活用 |
| 予習→授業→復習 自主的学習の必要性 勉強の進度チェックを実施 |
| 進路に応じた授業展開 授業の前後に設けた自習時間 進研模試を実施 |









