在校生保護者の声

表現・コミュニケーション学科に寄せられた保護者の声をご紹介します。

  • 保護者にとっても安心の場に・・・

    表コミが保護者の方にとっても、「安心の場」になれることを願っています。その一つとして「保護者交流会」があります。今年度の第1回めを7月25日(土)に行いました。当日は、14名の保護者の方が参加され、終了後は1年生の阿南キャンプの写真のスライドショーをみんなで観ました。上級生の保護者は1年生の保護者の心配を、同級生の保護者はお互いの心配を共感し合い、つかの間の「息抜き」をされていました。

    次回は1114日(土)を予定しております。時間等の詳細は改めてお知らせいたします。

     

    (以下は参加された保護者の方の声の抜粋です)

    ・去年の今頃、大変だったなと思い出しました、今もまだ安心は出来ませんが、1人では 

     ないのだなと、力をもらえました。

      話をすることは少なくても、保護者同士顔をあわせるだけでも良いことだと思います

      子どもに対する考えや接し方の話が聞けてとても参考になりました。色々情報交換で

     きる場になればいいと思います

  • 自分の意見やわがままもいうようになりました。

    中学時代は家の中にひきこもり、大人しく自分の意見を言うことはありませんでした。親の言うとおり素直に従っていました。
    最近は力がついたのか、自分の意見やわがままもいうようになりました。これで普通かな、と思っています。
    先のことなど考えられなかったのが、今は希望の仕事や行きたい大学について話し出したことは嬉しいことです。

  • 子どもの劇的な変化に驚いています。

    子どもの劇的な変化に驚いています。
    学校に喜んで行くし、学校の話を自分からするようになりました。
    家の中で数年ぶりで大声で笑うこともでてきました。
    全く勉強に無関心だったのに、勉強をしなければいけない、という気持ちになっていて家で勉強する姿が見られるようになりました。

  • 本人が明るくなることで、家中が明るくなりました。

    明るくなりました。小・中とても暗かったのです。学校も行きたがらず休みがちでした。
    弟にも呼び捨てされて馬鹿にされていたのが、最近は自信がついたのか、兄の威厳がでてきて弟も「お兄ちゃん」としてみるようになりました。
    本人はそんなに学校の話はしませんが、安定してきたことを感じます。
    本人が明るくなることで、家中が明るくなりました。
    今まで机に向かうことを見たことがなかったのが、最近は毎日なにか机の前でやっています。
    遅刻が1回だけあり、皆勤がとれなかったことを悔しがっていました。

  • 喜んで学校に行くようになりました。

    昼夜逆転していて親としてもつらかったです。今は自分で起きるし、喜んで学校に行くようになりました。
    自分に無頓着だったのですが、「この服、組み合わせおかしくない?」と聞くこともでてきました。

  • よく笑うようになりました。

    見違えるようになりました。
    休みがちで学校に行くことが精一杯だったのに、アルバイトをするなんて想像もできないことでした。随分自信がついてきたのだと思います。

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