教育方針

We Celebrate Our Differences 違う事を大事に

大阪YMCAインターナショナルハイスクール(通称IHS)が大切にしていること、それは「違いを大事にする」ことです。

IHS6つのスクールモットー

一学年30名の学校ですが、生徒の国籍・文化的バックグラウンドは驚くほど多様です。不登校経験を持つ生徒も多く在籍しています。その中で一人ひとりが輝くために私たちが大切にしているのが6つのスクールモットーです。

YMCAのグローバル教育について

世界の5分の3の国々に広がるYMCAネットワーク。
大阪YMCAでは550人の外国人生徒・学生が学んでいます。
校内はまるで「小さな地球」です。

YMCAのグローバル教育

大阪YMCAは130年を超える長い歴史を通して、世界中の人とつながる中で、「共に生きる」ことを実践してきました。
それでもまだまだ世界には貧困や戦争で苦しむ人たちがたくさんいます。
私たちは生徒たちが身近な人を想い、世界の向こう側に心を寄せ、平和を考えるチェンジメーカーとなることを願っています。
そのために大阪YMCAインターナショナルハイスクールでは多くの出会いとボランティアをはじめとした様々な活動の機会を提供しています。

安心できる環境で、のびのびと育む

少人数制だからできること

少人数制の学校なので、生徒一人ひとりに十分目が行き届きます。従来の学校のイメージとは全く違う教員との距離の近さ、アットホームな雰囲気の中で安心して学校生活を送ることができます。そして、生徒は相談したいことがあれば、日本人・外国人を問わず誰にでも相談できることができます。また生徒達の力を最大限伸ばせるよう、近くで見守りながらも自主性を重んじます。

自分、仲間を尊重しあう学校

「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」というイエス・キリストの教えを基にするミッションスクールです。IHSがあるYMCA会館には子ども・生徒・学生・高齢者・留学生・外国人・障がいのある方など多くの人々が集います。私たちはこの会館を「小さな地球」にたとえています。IHSでまず自分を好きになり、仲間と認め合い、そして身近な人々にも心を寄せることが、国際人・地球市民の一歩です。

英語に自信がなくても大丈夫!

今は英語に自信がなくても大丈夫。「好き」「やりたい」という気持ちが大切です。笑顔のすてきな外国人教員に声をかけられ、英語で答える。母国語では恥ずかしくて話せないことが、英語なら話せる、ということが少なくありません。英語にどっぷりの環境だからこそ変わっていくことができます。もちろん日本人教員のサポートも万全です。

保健室設置の学校、カウンセラー相談も可能

高等専修学校にはほとんど設置されていない保健室がIHSにはあり、養護教諭も常駐しています。また、カウンセラーに相談することもできます。

YMCA総合教育センター併設

大阪YMCA国際専門学校の中に相談・カウンセリングや不登校等各種セミナーや学校等への講師派遣を行っている総合教育センターを併設しています。生徒も利用することができます。
専門家が対応いたします。

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