大阪YMCAインターナショナルハイスクールの1年を締めくくる行事として、毎年盛り上がりを見せるスピーチコンテストとそれにつづくクリスマスギャザリング。今回も楽しく行われました。
まず、YMCA土佐堀会館10階のチャペルで行われたスピーチコンテスト。今回は6名の1年生たちがスピーチを披露しました。今回のスピーチの内容は将来の夢や過去の体験といった身近な題材が目立ちました。みんなこの日のために時間をかけて準備してきただけあって、どの生徒も淀みなく、時にドラマチックに自分のスピーチを進めていきます。ネイティブ教員と3年生の生徒による審査の結果、木本結さんが優勝しました。おめでとう!「みんな十分に準備しただけあってレベルも高く、今回は本当に審査が難しかった」とは、審査委員長の教員パトリックさんの弁です。
スピーチコンテストに続いて行われたのがクリスマスギャザリングです。今回のこのクリスマスの集いは例年とは違い、スペシャルなものとなりました。
中国出身のバイオリニスト劉薇(リュウウェイ)さんによるバイオリンコンサートが行われたのです。劉薇さんは、20年以上にわたり日本で活動され、現在も日本各地で精力的に演奏されているバイオリニストです。この日も、「アヴェ・マリア」や山田耕作の「からたちの花」など親しみやすい曲を中心にトークを交えての楽しいコンサートが行われました。
コンサート後はインターナショナルハイスクールの生徒による英語劇、ピアノの伴奏による歌の披露などと盛りだくさんな内容でした。


