今年もここ大阪YMCAインターナショナルハイスクールに新入生がやってきました。4月から1年生として学ぶのは19名のバラエティ豊かな生徒たちです。
まだまだ緊張の抜けない新入生たちは表情も硬く、何をするにも戸惑いがちです。そんな1年生に少しでも早くIHSに慣れてもらおうと、先輩たちが心づくしの歓迎会を開きました。毎年、この行事をはさんで急速に先輩たちと1年生の距離も近づきます。
金曜日のホームルーム終了後、先輩たちに伴われて2階のホールへと移動しました。舞台で先輩二人によるダンスのパフォーマンスが行われた後、IHSではもはや恒例となっているフルーツバスケットが行われました。これで一気に新入生たちの肩の力も抜けます。
その後、数人ずつのグループに分かれて自己紹介のための簡単なゲームを行い、お菓子を囲んでの談笑へと会が進むに連れて先生とも、先輩たちともどんどん打ち解けていきどの顔にも笑みが見られるようになりました。
4月18日には一泊二日で六甲山YMCAに出かけますが、これが終わる頃にはすっかりここIHSの一員となる新入生たちです。


