<2007年4月20日~21日>
新しい学年がはじまり二週間がたちました。徐々に学校のルールにもなじみ、友達も増えてきた頃。先輩や先生たちとも少しずつ話すことができるようになりました。そんな「ようこそ一年生」の仕上げとも言えるのがこの六甲オーバーナイトです。六甲山の山頂にある大阪YMCAのセミナーハウスで大自然に囲まれて一泊二日を過ごします。参加者は一年生のみんなと何名かの先輩たち。ネイティブ教員も加わって、普段の教室よりもぐっと近い距離でうちとけあって話したり、ゲームをしたり。そんな二日間の記録をどうぞ。
<大阪YMCAインターナショナルハイスクール>
Let's get to know each other
「お互いのことをもっとよく知ろう」。六甲オーバーナイトの目的の一つは、入学してきて間もない一年生たちがお互いのことについてもっとよく理解することです。
一泊二日という時間を通して、学校生活だけではわからないことも徐々に分かってきます。ネイティブの先生たちの指導で英語を使った様々なゲームにも挑戦します。
英語だけで行われる「フルーツバスケット」や、二人一組になってひとりが目隠しをして、もう一人がその手を引いてあるく「トラストウォーク」など色々なゲームを通して徐々にみんなの顔もほころんできます。
夕食後は、駆けつけてくれた先輩たちを囲んでのトークや先輩たちの考えたゲームなどで楽しみました。とくに、先輩たちとのトークでは普段よりもフランクに「授業の選択のコツ」から「先輩たちの恋愛話」まで質問がとびかっていました。
<大阪YMCAインターナショナルハイスクール>
ウォーク・ラリー
二日目の朝はあいにくの霧。まるで深い深い森の中にいるようです。耳をすますと遠くで鳥の声がします。そんな霧も日が昇るにつれて徐々に薄らいでいきます。
本日の予定はウォークラリーです。5~6人でグループになってそこにネイティブの先生が入ります。渡されるのは数箇所のチェックポイントの簡単な地図。そのほかの持ち物は全て置いて出発します。注意深く周囲を観察しながら歩き、地図と見比べながら進んでいきます。ひたすら先を急ぐチームあり、ゆっくりと自然を堪能しながら歩くチームありと、思い思いにウォークラリーを楽しんでいました。
<大阪YMCAインターナショナルハイスクール>


