デンマーク・エクスチェンジ・プログラム ~受け入れ編~
昨年、12月に2年生が渡航することで始まったデンマーク・エクスチェンジプログラム。今回は、その後半戦です!
デンマークの生徒が日本を訪れ、YMCA内で他学年も含めて交流し、ホームステイやフィールドワークを行いました。
引き続き、テーマは「妖怪・Youkai」。妖怪という物が過去の社会でどのように生まれ、何を表すものとして語られてきたのか。
また、そこにはどのような意味があるのか、をフィールドワークを通じて考えました。
読まれた日本語のかるたを日本の生徒が英語で説明し、デンマーク生がそれを聞いて札を取る『バディーかるた』や
日本ではこどもの定番?の遊び、『だるまさんが転んだ』、『人間知恵の輪』などなど...。交流は大盛り上がり。
難波を案内したり、もちつきをしたり、妖怪の町に行ったり、日本の伝統的なおもちゃの博物館に行ったり...。
「妖怪という物から生まれた自己の概念を、どう現在社会に反映して考え、5分の演劇として表現するか」
という超難題もグループごとに頭をひねって、作り上げて発表しました。作ったマスクも活躍です。
日本の文化を知り、フィールドワーク中に色々と考えを巡らせ、多くの学びを得ました。
たくさん話して、たくさん笑って、別れを惜しんでたくさん泣いたデンマーク・エクスチェンジプログラム。
新たな価値観や自分と異なる考え方、同じように笑い合える時間などなど...ここで得た大切な「宝」をこれからも大切にできるように願っています。