2026年度 ボランティア養成講座
4月11日(土)、今年度サポートクラスでボランティア活動を希望する方を対象に、発達障がいの基礎理解講座を開催しました。
最初にYMCA総合教育センター所長の池田より挨拶をして講座が始まりました。
この講座は毎年この時期に開催しています。サポートクラスは子どもたちの学びには、講師の力だけでなくボランティアの方の支えも大切だと考えています。
発達障がいの基礎理解では、子どもたちのよき理解者、そして支援者になるため、障がい理解をはじめ、支援の考え方、特性について、言語聴覚士の加藤から話をしました。
講義の中ではLDの疑似体験も行い、子どもたちの苦手さについて理解を深めることもしました。
なお、この講座は大阪YMCAの職員の内部研修も兼ねています。
大阪YMCAでは様々な事業を行っており、学びづらさや生きづらさを抱えた幼児・児童・生徒・学生も利用しています。2024年から障害者差別解消法の改正により、合理的配慮が義務化されました。YMCAを利用する子どもたちにとって、少しでも困り感に寄り添い適切な支援ができるよう、多くの部署から職員が参加し、熱心に話を聞いていました。
発達障がいの基礎理解講座の後は、実際にボランティアを希望される方を対象に、クラスでの支援についてサポートクラス主任の新田より話をしました。
これから1年間、子どもたちを成長を一緒に支えてくださることを嬉しく思います。
たくさんのご参加、ありがとうございました。


