大阪YMCAサポートクラス

06-6441-5070

火~金 11:30~18:30 / 土 9:00~17:30

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講師紹介

講師は発達障害の治療教育について専門的な知識を持ち、日本LD学会などの研修やYMCAの独自の研究で継続的にスキルアップを図っています。

言語聴覚士、臨床心理士、特別支援教育士、公認心理師など、専門資格保持者が指導にあたります。半年の研修後も、全国YMCA合同研修や指導者相互研修・主催セミナーなど、定期的な指導者研修を実施し、竹田契一先生のスーパーバイズと太田信子先生によるアドバイスを受け、常にスキルアップを図っています。

それぞれの専門資格の強みと、YMCAならではのグローバルな連携力をいかして、ことばやコミュニケーションスキル・社会性や対人関係・情緒面など、子どもや保護者のニーズに沿った指導を展開しています。

スーパーバイザー

スーパーバイザー/大阪教育大学名誉教授
竹田 契一

全国のYMCAは、発達障害を持つ子どもたちに日本ではいち早く1994年から、トレーニング、スポーツ、余暇活動を通して子どもたちを育んできました。特別支援教育が公的機関で始まるのに時間がかかるであろうという背景のもとに、YMCAが「NPO」「社会教育団体」として協力者も得やすく、指導者養成のノウハウ、ボランティアの育成にも長けていたこともあり、共に支援してきました。YMCAで今までもたくさんの子どもたちやご家族が幸せになっていきましたが、これからも益々期待しています。

  • 米国ピッツバーク大学大学院言語障害学科修士課程修了

  • 米国ミシガン大学大学院言語病理学科博士課程修了

  • 慶応大学医学部大学院医学研究科修了医学博士

  • 大阪教育大学名誉教授

アドバイザー

アドバイザー/言語聴覚士・特別支援教育士SV
太田 信子

サポートクラスの基本は小集団です。
学習クラスでは、子ども達に小集団で、「こうすれば勉強ってできるんだ」「こんな勉強ならちょっと楽しいかも」という体験を通じて、学習への抵抗感を減らし、自分にあった学習の仕方について学んでもらうことを目指します。
学習のクラスであっても、参加するメンバーがそこで体験するのは、単なる教科学習、プリント学習ではありません。仲間の様子を見たり発言を聞いたりすること、賞賛されたりしたりすること、意見の違いを調整すること、小さな事件を解決すること。様々なハプニングはソーシャルスキルトレーニングの良い種ともなります。クラスではそれらを丁寧に拾って、生きた学びにつなげています。
ソーシャルスキルを重視したクラス、キャンプなどの特別プログラムでは、このような関わりはより重視されます。
更にクラスの中での関わりやその結果をご家庭と共有し、協力しながら、お子さんの成長をサポートしています。

  • 東京大学医学部保健学科卒業

  • 東京大学医学部保健学科卒業国立聴力言語障害センター附属聴能言語専門職員養成所
    (現国立障害者リハビリテーションセンター学院)修了

  • 米国ギャロデット大学聴能学修士課程修了

  • 元神戸総合医療専門学校 言語聴覚士科 学科長

アドバイザー

サポートクラスアドバイザー
鍛治田 千文

子どもたちと関わる中で、その子にとって最良の言葉がけや態度を示しているかと自身に問われる日々。子どもたちの困り感を想像するたびに、社会の制度やあり方に疑問を持つことも多くあります。そのような中でも安全で適切な環境と関係性があれば子どもたちが変化し、生きる力を得ていくことを見てきました。「サポートが必要」と思われがちな子どもたちが周りを照らす人にもなっていく様子も見てきました。

自己肯定感は本当に大事です。「足りない自分だけどまあいいや」と思えた子は人に優しくなれます。不満を口にしたり、人と比べたりしなくなり、幸せな豊かな人生を送れるように思います。私たちはクラスを通して、子どもたちが自分がかけがえのない存在であることに気づくよう、私たちはいつも笑顔で機嫌のいい大人でいることを心がけています。

「教えることのできないもの」があります。自己肯定感もそうですが、「自分らしく生きる」「愛する」「思いやる」どんなに言葉を尽くしても説明しても学べないものです。子どもたち自らがそれを経験して初めてわかるのです。自分の思いや存在を尊重される経験を経て、初めて「思いやる」とはどういうことかを知るのです。良き指導者の力で子ども同士の関係を築き、奇跡が起こるような、YMCAはそのような教育の場であり誇れる指導者がいます。子どもたちの幸せを願って、みつかる、つながる、よくなっていく、それがYMCAです。

  • 特別支援教育士・小学校教諭免許

  • 学校法人大阪YMCA理事・教育顧問

  • 元YMCA学院高等学校校長

  • 元大阪YMCA発達支援事業責任者(ディレクター)

  • 元全国YMCA発達支援担当者会会長

  • 元文部科学省中教審「新しい時代の高等学校教育の在り方ワーキング」メンバー

ディレクター

ディレクター/発達支援事業部責任者
池田 聡美

初めて子どもたちに出会って約20年。子どもたちから得ることが多く、私の人生も大きく変わりました。子どもたちの外から見えない困り感や独特の考えに触れるたびに、私の感性は揺り動かされました。そして保護者の声を聴かせていただきながら、多くの「場」を創ってきました。そこで私が実感したことは安全で適切な環境と関係性で、子どもたちが大きく伸びること。「弱い人」と思われがちな子どもたちが周りを照らす人にもなっていくこと。そこには「自己肯定感」が大きく作用します。

私はできるなら誰もが大人になる前に自己肯定感を持てることが必要だと思っています。「足りない自分だけどまあいいや」と思えた子どもは人に優しくなれます。不満を口にしたり、人と比べたりしなくなります。幸せな豊かな人生を送ることができます。自己肯定感をもった大人が多くなると、世の中全体が優しくなります。ですので、私たちはクラスを通して、子どもたちを認め、自分がかけがえのない存在であることに気が付いてほしいと、一つひとつの言葉、態度も大事にしています。

クラスでは「教えることのできないもの」があります。自己肯定感もそうですが、「自分らしく生きる」「愛する」「思いやる」どんなに言葉を尽くしても説明しても学べないものです。子どもたちが自らそれを経験し、生きてみないとわからないことです。かけがえのない命をもっているということ、自分の思いや存在を尊重される経験を経て、初めて人は人を「思いやる」とはどういうことか知ります。YMCAはそのような教育の場でありたいと思っています。子どもたちの幸せを願って、みつかる、つながる、よくなっていく、それがYMCAです。

講師

主任 新田 展子

担当:てくてくクラス、ペアレント・トレーニング

  • 特別支援教育士スーパーバイザー

  • 公認心理師

  • 特別支援学校教諭一種免許

  • 小学校教諭一種免許

  • 幼稚園教諭二種免許

  • 宝塚市立子ども発達支援センター心理発達相談員

重安 亮佑

担当:てくてくクラス、サタデークラブひかり

  • 公認心理師

  • 臨床心理士

尾﨑 怜子

担当:てくてくクラス
サタデークラブのぞみ
  • 臨床心理士

  • 公認心理師

片岡 好江

担当:てくてくクラス
  • 言語聴覚士

  • 中学高校教諭一種免許(音楽)

  • 市立池田病院耳鼻咽喉科外来

加藤 義弘

担当:てくてくクラス、ステップアップクラス、野遊びクラブ
  • 言語聴覚士

  • 中学高校教諭一種免許(保健体育)

  • 株式会社 SSC(ソーシャルスキルズクラス)

  • 堺市教育委員会 外部専門家

  • 泉佐野市北部市民交流センター 発達支援相談室

近藤 有理

担当:てくてくクラス
  • 公認心理師

  • 中学高校教諭専修免許(音楽)

  • キャリアコンサルタント

長谷川 晃一

担当:サタデークラブひかり
  • 言語聴覚士

  • 療育センター自立支援室

道盛 美穂

担当:特別プログラム
  • 言語聴覚士

  • 公認心理師