保護者のための勉強会「サポートグループ」

本日2月1日(土)、今年度最後のサポートグループが開催されました。
「サポートグループ」は、多様な悩みや問題を感じながら日々お子さんと向き合われている保護者の皆さんが、お互いに学び合うことを目的とした集まりです。

今回は『情報の取り入れ方に着目した学習方法(同時処理・継次処理/視覚・聴覚・触覚ほか)』をテーマに、サポートクラス主任である新田よりお話させて頂きました。

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・人には自分が見やすい方を見る癖がある
・親子間で、もののとらえ方や考えやすい方法が違うことがある
ということをふまえた上で、情報の取り入れ方についての基礎的な知識について、具体例や体験コーナーも織り交ぜながら2時間にわたりお話させて頂きました。


参加された皆さんからは、
・「本人と相談しながら、子どもに合った勉強スタイルを見つけていきたい。」
・「学んだことをついつい日常の中で忘れてしまいがちなので、改めて気をつけて過ごそうと思った。」
・「学校での学習方法が子どもに合っていないと思っていたが、そういうことだったのか!とよくわかった。」
・「中学生の対応も取り入れていただいて有難かった。」
・「参加型で面白かった。」
などのご感想を頂きました。


日常生活の中で上手くいかないな、と感じられた際、「自分とはとらえ方・考え方が少し違うのかもしれない」「必要な情報が上手く伝わっていないかもしれない」といった視点でお子さんの言動を見つめ直してみると、また違った解決の方法が見つかるかもしれませんね。

サポートグループでは今後も保護者の皆さんから頂いたご意見・ご要望を参考にさせていただきながら、様々なテーマを取り上げてこうと考えています。
来年度
もたくさんの方々のご参加をお待ちしております。