高校生活最後!3年卒業宿泊

3年間を振り返る、19期生最後の宿泊行事。

1日目は教室集合からスタートしました。

入学前オリエンテーションで実施した、じゃんけん大会、フルーツバスケット、そして「19期生の3年間」がマスになった特製すごろくを実施しました。

あの時参加できた生徒は懐かしみながら、参加できなかった生徒にとってはリベンジの機会になりました。

入学前とは比べものにならないほど関係性を築いてきた今。同じゲームでも、みんなで楽しむ力は格段に成長していました。

自然と笑いが広がり、誰かを気遣いながら場を作る19期生らしい、温かい空気が流れます。

その後、電車で大阪国際ユースホステルへ移動。

到着後はゆったりと自由時間を過ごし、夕食はみんなが舌鼓を打ったバイキング。

リラックスした時間の中にも、「これが最後の宿泊なんだ」という思いがどこかにありました。

就寝前には、有志の生徒レク委員が企画した生徒レクリエーション!

クラスメイトの新たな一面を発見できる、心温まる時間となりました。

先生顔負けの内容で、チーム分けに至るまで細やかな工夫が凝らされており、「こんなにクラスのことを見ていたんだ」と感じさせられました。

2日目は、自分自身とクラスを振り返るワーク。

「〇〇な人」というワークでは、「面白い人」「気遣いができる人」など、クラスメイトのポジティブな一面を思い出し伝え合いました。

さらに、直接感謝や褒め言葉を伝える「レイニーデー」の時間。

「褒められると照れる」と言いながらも、一生懸命に耳を傾ける姿。伝える側も、3年間を振り返りながら、その人の良さや感謝を丁寧に言葉にしていました。

褒めることも、受け取ることも、実は簡単ではない。

そんなことを実感しながら、少し照れくさく、でも確かに心があたたかくなる時間となりました。

最後の宿泊は、3年間でいちばんゆったりと、そしていちばん"濃い"2日間。

穏やかで思い出深い宿泊となりました。

***** 在籍生の7割が不登校経験あり ***** 

***** 経験を通して仲間づくり・コミュニケーションを学ぶ学校 *****

大阪YMCA国際専門学校高等課程 表現・コミュニケーション学科(表コミ)