表コミの特色

表コミの特色

表現・コミュニケーション学科(表コミ)は、全校生徒の7割が不登校経験者です。
表コミに入学した当初、多くの生徒が過去の経験から自己肯定感が低く
”長所は?”と尋ねられても「ありません」「分かりません」と答えます。
しかし、どの生徒にも可能性は無限にあり、その可能性を少しでも多く出せる場所が、
”表コミ”です。そのため表コミでは、生徒一人ひとりが主人公になれるものが
なにかを生徒に関わる全ての大人で探し考え、そこから4つの柱を元に生徒を支え、
共に表コミストーリーを作ります。

生徒の安心

「表コミは安心できる」「今までの学校と違う」と感じた時から、生徒は変わっていきます。失敗しても決して笑われない。安心して自分を出せる環境・関係性こそが生徒の可能性を大きく伸ばします。

学びの拡がり

「分かった」と感じた時こそが、自主的な学びの始まりです。表コミでは、自らが自分のために学習をしていく意欲を高める授業を行っています。そして、生徒の学力を知り、一人ひとりに合った学びを積み上げていきます。生徒の学習進捗度にも注目し、今何を学べば効果的かを的確に判断し指導していきます。その結果、卒業生の約8割が大学・短大・専門学校に進学しています。

人とのかかわり

人と話すことが苦手な生徒が、次第にコミュニケーションができるようになり、人や自分を大切にするようになります。自分の成長を実感できるのが表コミです。表コミでは、多くの体験学習授業や学校行事を通じ、コミュニケーション能力や社会性の向上を目指しています。

自立への歩み

表コミに入学した当初、自己肯定感の大変低かった生徒たちが、安心できる環境と関係性で自信を回復し、心が安定すると、将来の夢を語りだし、そのための進路を自ら考え、歩み始めます。生徒たちが自分で進路を決めることを、表コミは応援しています。

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