19期生卒業礼拝

卒業公演から3日後。

雨予報の空模様ではありましたが、38名全員でこの日を迎えることができました。

過ごしてきた教室を名残惜しそうに見つめながら、2階ホール入口へ向かう19期生。

「卒業生入場」

そのアナウンスとともに、保護者や在校生が囲む花道を歩いていきます。あたたかな拍手に包まれながら、一歩一歩、前へ。

卒業証書授与では、いつもよりも凛とした表情で、"卒業する者"として壇上に立つ姿は、確かな成長を感じさせるものでした。

仲間が表彰される姿に、思わず感極まる生徒の姿も。

担任作成の卒業ムービーの上映が始まると、会場の空気は一転。

懐かしい日々の写真や動画に、自然と表情がほぐれ、あちらこちらにいつもの笑顔が戻ります。

そして答辞。

それぞれが歩んできた軌跡や表コミでの学び、19期生として過ごした日々への想い。

仲間や先生、支えてくれた人への感謝の言葉。

一言一言に耳を傾ける会場からは、静かにすすり声が聞こえてきました。

この日は、ただの"別れの日"ではなく、みんなで成長を祝福する時間です。

名残惜しさは尽きないけれど、3年間で積み重ねてきた力があります。

あなたたちなら大丈夫。

それぞれの道へ、胸を張っていってらっしゃい!

***** 在籍生の7割が不登校経験あり ***** 

***** 経験を通して仲間づくり・コミュニケーションを学ぶ学校 *****

大阪YMCA国際専門学校高等課程 表現・コミュニケーション学科(表コミ)