ピンクシャツデー

今年度も大阪YMCAではピンクシャツデーの取り組みを行いました。

表コミでも、2月20日(金)に3年生が1年生、2年生に向けて、特別授業を行いました。

ピンクシャツデーとは、2007年、カナダの学生がピンクシャツを着たことでいじめられた少年のために、数百人の生徒がピンクシャツを着て登校し、いじめが消えた実話から始まった取り組みで、いじめ反対の連帯表明、傍観者にならないことの呼びかけ、いじめについて考え、防ぐ機会として、表コミでも大切にしています。

 今年は、「おもいやりの一言が、誰かの一日を変えるかもしれない」というテーマで8グループに分かれ、3年生がそれぞれの授業を行いました。

 各グループで、3年生が緊張しながら進行をしていきます。1年生、2年生も緊張しながら、3年生の話しを聞いていましたが、いつの間にか緊張もほぐれ、熱い討論をおこなったり、表コミの話しをしたり、交流が生まれていました。

 こんな一日が、みんなの日々を変えていくのだと感じました。

***** 在籍生の7割が不登校経験あり ***** 

***** 経験を通して仲間づくり・コミュニケーションを学ぶ学校 *****

大阪YMCA国際専門学校高等課程 表現・コミュニケーション学科(表コミ)

ピンクシャツデー
ピンクシャツデー
ピンクシャツデー
ピンクシャツデー